ホームページ・ウェブサイト関連の用語集
- CGM(消費者生成メディア、Consumer Generated Media)
- CGMとは、インターネットを活用して消費者がコンテンツを生成していくメディアのことで、ブログ、SNS、クチコミサイト、BBSなどがCGMにあたる。
- CMS(コンテンツマネージメントシステム、Content Management System)
- CMSとは、テキストや画像などのデジタルコンテンツを統合的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称で、コンテンツ管理システムのことである。ウェブサイト、ポータルサイトの構築、管理に使用され、技術的な知識があまりなくてもウェブでの情報発信・管理が行える。
- EC(電子商取引、Electronic Commerce、E-commerce)
- ECとは、インターネットなどのネットワークを利用して、契約や決済などを行なう取引のこと。電子商取引は大きく3つに分けられ、企業同士の取引を「B to B」(Business to Business)、企業・消費者間の取引を「B to C」(Business to Consumer)、消費者同士の取引を「C to C」(Consumer to Consumer)と呼ぶ。
- PPC広告(ペイ・パー・クリック広告、Pay Per Click広告)
- PPC広告とは、一般的にクリック課金型広告と呼ばれ、クリック毎に課金されるタイプの広告である。PPC広告には主に、Googleのアドワーズ広告、Yahoo! JAPANなどのオーバーチュア広告がある。
- RSS(Rich Site Summary)
- RSSとは、ウェブサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマットで、主にサイトの更新情報を公開するのに使われる。
- SEM(検索エンジンマーケティング、Search Engine Marketing)
- SEMとは、検索エンジンから自らのホームページ・ウェブサイトへの訪問者を増やすマーケティング手法のこと。SEO、有料リスティング、有料登録、キーワード連動型広告などを含む、総合的な検索エンジンからの集客活動のことである。
- SEO(検索エンジン最適化、Search Engine Optimization)
- SEOとは、検索エンジンの検索結果のページにおいて、自らのホームページ・ウェブサイトを表示順の上位に表示されるように工夫すること。
- SNS(ソーシャルネットワーキングサービス、Social Networking Service)
- SNSとは、人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のウェブサイトのことで、mixi(ミクシィ)やgree(グリー)が代表的。
- Web2.0
- Web2.0とは、「次世代のWeb」を漠然と総称する言葉であるが、キーワードとして、「集合知」「メタデータ」「ソーシャルブックマーク」「Ajax」がある。
- WordPress(ワードプレス)
- WordPressとは、オープンソースのブログシステムの1つで、プログラム言語にPHP、データベースにMYSQLを使用している。
- コンバージョンレート(Conversion Rate)
- コンバージョンレートとは、ウェブサイトの訪問者数に対する、そのサイトで商品を購入したり会員登録を行なったりした人の割合のことで、ウェブサイトの投資対効果を計る上で重要な指標となる。
- ドメイン(ドメイン名、Domain)
- ドメインとは、インターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけられる識別子。インターネット上の住所のようなもの。数字の羅列であるIPアドレスは扱いにくいため、アルファベットと数字(と一部の記号)を使うことができるドメイン名を別名として運用するようになった。(.com .net .org .co.jp .jpなど)
- ブログ(Blog)
- ブログとは、個人や数人のグループで運営され、日々更新される日記的なウェブサイトの総称。コメントやトラックバックの機能を持つ。もともとはWeblog(ウェブログ)。
- ホスティングサービス(Hosting Service)
- ホスティングサービスとは、レンタルサーバ事業者が、インターネットに情報を発信するコンピュータ(サーバ)の容量の一部を間貸しするサービスのこと。
- レベニューシェア(収入の分配、Revenue Share)
- レベニューシェアとは、企業と制作会社の間での契約形態の一つ。ページ単価や人月単価で企業が制作会社にお金を支払うのではなく、サイトから得られる売上を企業と制作会社で山分けする。
